女性スタッフ

行政や専門の駆除業者に任せる|危険な蜂の種類を見極める

社会問題の一つにも

笑顔の男性作業員

鳩による糞害はクリプトコッカスのような病気に感染するリスクが高くなってしまいます。しかし、鳥獣保護法によって勝手に駆除することは出来ませんので専門の業者に依頼するのが確実です。撃退を目的とするのであれば個人でも対策は可能で、鳩が嫌がる動物のダミーやネットで物理的に侵入出来なくするのも有効です。

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生活環境を守る方法

悩む女の人

鳩の対策としては、糞がある場所に戻るという習性があるのでまずは糞を片付けて綺麗にします。その次に、侵入できないようにネットを張るか鳩がとまる手すりやベランダの淵などに細工をすることで寄せ付けなくすることが出来ます。

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清潔な環境をつくるために

2人の男性作業員

空からやってくる鳩の対策は、高所にネットやスパイクを張ったり、スプレーを吹き付けて寄せ付けないようにする方法などが主ですが、高所が苦手な方やネットを張った経験がない方は、プロの業者にお任せしましょう。

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蜂を退治するなら

蜂

攻撃性の高い蜂を退治するときには、殺虫剤と水を混ぜた混合液を遠くからかけることが有効です。このときに水鉄砲を使うと良いです。できるだけ長距離からでも届くものを使用しましょう。ポイントとしては巣の入口ではなく巣の表面全体にかけることです。巣がぬれることを嫌うので蜂は口で水分を吸収しようとしますが、殺虫剤が入っているのでそれで駆除できます。これを2週間程度続けて行なうと効果があらわれてきます。また、ペットボトルを使った退治方法もあります。ペットボトルに蜂が好きそうな蜜を10cm程度入れておいて木の枝にぶら下げておくだけで蜂を捕獲することができます。羽が蜜についておぼれてしまうので、非常に効果的です。

もし危険な蜂を退治しようとしているときには、距離を取って駆除することが大切です。殺虫剤を巣に近づける必要があるのですが、長い棒の先端に殺虫剤を取り付けることがおすすめです。これで巣と自分との間の距離を取ることができるからです。ただし蜂の巣が大きい場合はスズメバチである可能性高いので、蜂の種類を見極めておくことが大切です。また、蜂の巣を退治することができても、再発したり活動していた蜂が戻ってくることもあります。特に、エサを取りに戻ってくる蜂は1週間程度は続くこともありますので、できるだけ自分で退治しないようにしましょう。スズメバチの場合は、行政や専門の駆除業者に依頼すると、確実に退治出来るだけでなく安全に駆除できるのです。